Corporate Management

一般企業の経営管理支援

事業や組織が拡大・複雑化すると、経営者自身がすべてを直接把握し個別に判断する経営には限界が生じます。経営者個人に依存する管理から、組織として継続的に把握・判断・改善できる経営への移行を支援します。

このような経営課題について

一般企業では、複数事業の採算、拠点・部門の管理、原価・利益構造、KPI・経営会議を、個別の問題ではなく相互に関連する経営管理上の課題として捉える必要があります。

複数事業の採算が見えない

会社全体の損益だけではなく、各事業・商品・サービスがどのように利益へ寄与しているのかを整理し、収益性と資源配分を事業別に把握できるようにします。

拠点・部門が増え、経営者が把握しきれない

拠点、部門、責任者ごとの管理範囲と報告ルートを整理し、経営者が把握すべき重要情報が継続的に集まり、判断につながる状態をつくります。

売上は伸びても原価・利益構造が見えない

売上の増減だけでなく、原価、粗利、固定費負担を含めて利益構造を確認し、事業・商品・サービスごとの採算を意思決定に必要な粒度で把握できるようにします。

KPI・経営会議が判断につながらない

経営方針や重要課題とKPI、会議、報告の流れを接続し、数値の確認にとどまらず、課題の把握から改善判断まで進められるようにします。

Management Domains

3つの支援領域

長期経営戦略

事業構成、市場・顧客、競争環境、人材、収益性等を踏まえ、将来像と重点領域、経営資源配分を整理します。

マネジメント体制

重要課題とリスクを、責任、管理項目、KPI、会議、報告、改善へ展開し、組織として継続的に管理します。

管理会計・経営数値管理

事業・商品・サービス・拠点・部門等の必要な単位で収益・費用・原価・KPIを把握し、経営判断につなげます。

経営管理について相談する

経営管理の課題は、最初から明確に切り分けられているとは限りません。複数事業の採算、拠点・部門の管理、原価・利益構造、KPIや経営会議など、現在気になっていることや判断に迷っていることからお聞きします。そのうえで、何を整理すべきか、どの範囲を支援対象とするかを確認します。具体的な依頼内容が固まっていない段階でも構いません。